女子の剣道はどこまで男子の実力に迫れるか?

剣道

小学校のころは、女子のほうが活躍が目立つ

小学校時代のころは、女子はきちんと稽古に取り組む子が多くて、普段の態度も真面目なので、順調に力が付きやすいところが有ります。筋力や体力で男女差が目立たなくて、女子のほうが身長が伸びるのが早いので、高学年の時は、女子が主力として活躍することが珍しくありません。

私が小学校の頃は、女子の2人が団体戦のポイントゲッターになっていました。当時は女子が選手として出場することが試合で不利になっている事が無くて、団体戦の女子の部が無い時は、2人の女子は強力な助っ人のような扱いでした。

中学生

中学校になると、男子のほうが、体力や筋力が優位になってきますが、それでも男子よりも活躍する女子がいます。特に、柔らかい剣道をする子や、稽古量が圧倒していて、技量がとても高い女の子は、並の男子よりも上にくる場合が多いです。

全国大会に出れるくらい実力のある女子は、男子の団体に混ざっても主力として活躍できます。

高校以降

高校以降は、男子の剣道のスピードが大幅に上がるので、男子のほうが圧倒的に優位になります。しかし女子のスター級の選手の場合、やはり並の男子では歯が立たないのではないか?と思うケースもあります。最近では、妹尾舞香選手(元中村学園女子)当たりのクラスでは、男子でも自信をもって勝てるといえる人はあまりいないのではと思います。

際立って技量があるような女子選手は、力や体力で勝っていても、簡単には勝てないと感じるところがあります。そのような選手は純粋な剣道の力の部分で体力や力の無さを補えてしまいます。

高校以降では、基本的に男子の方が優位ですが、それでも男子から見てもこの選手と対戦したらどうか?と思える女子選手が何人かはいらっしゃるということです。

0

コメント

タイトルとURLをコピーしました