鬼滅の刃 1

剣道漫画

ジャンル  少年漫画・ダーク・ファンタジー

作者 吾峠呼世晴

出版社 集英社

掲載誌 週刊少年ジャンプ

発表期間 2016年2月15日 – 2020年5月18日


概要

日本の大正時代を舞台に、主人公の少年が鬼と化した妹を人間に戻すために鬼たちと戦う姿を描く、和風の剣戟奇譚。人気が確立された時期は、序盤で主人公が試練を終えたところ、また主人公の同期二人が出揃ったところだったという。2019年にテレビアニメ化されたことで、さらに爆発的に人気が高まった。

本作は右肩上がりでどんどん人気が加速していくという異例な存在だった。小中学生でも理解できるわかりやすさと、作家性の両方を兼ね備えた作品であること。吾峠が連載を獲得するまでに何度も葛藤しながら培ったものと、もともと吾峠が備えていた才覚が重なり合った結果である。

あらすじ

竈門炭治郎 立志編

竈戸炭治郎 立志編

時は大正、日本。炭を売る心優しき少年・炭治郎はある日鬼に家族を皆殺しにされてしまう。さらに唯一生き残った妹の禰豆子は鬼に変貌してしまった。絶望的な現実に打ちのめされる炭治郎だったが妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、”鬼狩り”の道を進む決意をする。人と鬼とが 織りなす哀しき兄妹の物語が、今、始まる!

無限列車編

無限列車編

家族を鬼に殺され、唯一生き残った妹も鬼に変えられてしまった少年・竈門炭治郎が、妹を人間に戻すため鬼殺隊に入隊して壮絶な戦いを繰り広げる。蝶屋敷での訓練で全集中・常中を会得した炭治郎たちは、新たな指令を受けて「無限列車」に乗り込む。

その列車では短期間のうちに40人以上の行方不明者が出ており、送り込まれた剣士たちも全員消息を絶っていた。炭治郎たち一行は、鬼殺隊最高位の剣士柱のひとりである炎柱の煉獄杏寿郎と共に、列車に潜む鬼と対峙する。

遊郭編

遊郭編

鬼殺隊の柱である宇髄天元は遊郭で人々が消えているという情報を聞きつけ、嫁を遊郭に潜入させます。宇髄天元は嫁を3人持つ人物で、3人の嫁は全員くノ一なので優秀な潜入技術を身に着けています。

宇髄天元は3人の嫁からそれぞれ遊郭の人々消失事件に関する情報をもらっていましたが、遂に3人の嫁からも連絡が途絶えてしまいます。宇髄天元は遊郭には「鬼が住んでいる」という風に考察して自ら動くのでした。

遊郭で消えている人間は綺麗な花魁ばかりで、宇髄天元は自ら操作を開始しますが中々鬼の尻尾を掴むことが出来ません。

柱という最高幹部であり、そして宇髄天元は元々忍者の一族出身の人間なので情報収集などはお手の物ですがそれでも尻尾を掴めないということで宇髄天元は相手の鬼はかなり手ごわい鬼であるということを予想します。一人では操作がなかなか進まないので、宇髄天元は鬼殺隊の部下を連れていくことにします。

主要登場人物

竈門 炭治郎(かまど たんじろう)

竈戸炭治郎

主人公。炭焼の家系である竃門家の長男で、家族思いな少年。額左側の痣と、日輪が描かれた花札風の耳飾りが特徴的。額の痣は幼い時に弟を庇ってできた火傷跡で、最終選別での手鬼との戦闘で同じ箇所に傷を負ったことで更に色濃くなり、後の堕姫・妓夫太郎戦で炎の様な痣へと変化し、真の痣者となる。

髪と瞳が赤みがかった「赫灼の子」であり、火仕事をする家系に生まれると縁起が良いという。頑固で石頭と二つの意味で頭が固く、生真面目過ぎてズレた言動をすることがある。

嗅覚が非常に優れており、相手の感情すら嗅ぎ取ることができる。これは戦闘時において敵の気配を読む力としても機能し、訓練後は「隙の糸」として可視化されるようになった。

鬼と人間を嗅ぎ分け、仇である無惨を匂いで見抜く。他にも、戦闘に関して優れた直感や柔軟な思考力を発揮する。反面、非常に心優しく、鬼を前にしても非情になりきれない。

問答無用で鬼を斬り捨てる鬼殺隊の在り方にも公然と異を唱え、柱達からも異端視される。隊服の上に市松模様の羽織を着用し、禰󠄀豆子を収納した鱗滝特製の霧雲杉製の箱を背負って行動する。現状は十二鬼月を倒し、その血液を珠世に送る事を最優先の目的としている。

炭売りの帰りに三郎(さぶろう)の宅に泊まり一晩家を不在にした夜、禰󠄀豆子以外の家族全員を無惨に殺される。鬼化して辛うじて生き残った禰󠄀豆子を人間に戻すため、冨岡義勇の紹介で鱗滝の元を訪れる。

鬼を追う力を求め、2年間の訓練経て「水の呼吸(みずのこきゅう)」と剣術(壱から拾の型)を身につける。また、生家に伝わる「ヒノカミ神楽(ヒノカミかぐら)」を下弦の伍・累との戦闘から剣技に変換し、使用し始める。

担当の刀鍛冶は鋼鐵塚蛍。日輪刀の色は漆黒で、拵は日輪を思わせる透かし鐔の他、柄や鞘を含めて黒と銀を基調としている。水の呼吸は資質的に合っていないことから極めることが叶わず、伝承したヒノカミ神楽も技の威力に身体がついていかない。

その自覚から、新たな自分の呼吸法を模索し、堕姫・妓夫太郎戦の中でヒノカミ神楽に水の呼吸の体捌きを組み合わせた複合型の呼吸を編み出した。刀は激戦で折れたり紛失したりしている。

最新の刀は、縁壱零式の機体内に収納されていた戦国時代の刀を鋼鐵塚が研ぎ直したもの。鍔は煉󠄁獄杏寿郎の遺品。無限城では、冨岡とともに上弦の参・猗窩座と交戦。圧倒的な実力を誇る猗窩座の前に劣勢を強いられるが、戦いの途中で「透き通る世界」を会得し、頸の切断に成功する。

しかし、頸の弱点を克服して抵抗を続ける猗窩座に追い詰められるが、最後は猗窩座が自らの敗北と死を受け入れ、感謝の念を示して崩れ去ったため辛勝となった。

無惨との戦いでは自身ら鬼殺隊を「異常者の集まり」、殺された人達についても「大災に遭ったと思え」と言う彼に無表情のまま怒りと憎悪を滲ませて「無惨、お前は存在してはいけない生き物だ」と言い放ち、同期や柱たちと共に交戦するも無惨の猛攻で右目と左腕を失う。

しかし、夢を通じてヒノカミ神楽の真実を知り、死闘の末に無惨討伐に成功する。その後は意識を失っている間に無惨によって「鬼の王」として覚醒。鬼殺隊に牙を剥くも禰豆子の必死の呼びかけやカナヲが放った「鬼を人間に戻す薬」によって無事人間に戻り、仲間たちとともに喜びあった。

戦後はこれまでの関係者とのやりとりや戦死した隊士たちの墓参りを済ませた後、善逸や伊之助、禰豆子とともに実家に戻った。なお、右目と左腕は形こそ再生したものの、その機能や感覚は失われてしまった。

また、禰豆子の優しさに甘えたきりですぐ嫉妬したり、へそを曲げる善逸には特に手を焼いており、「禰豆子が好きならしっかりしないと、弟と見られて異性としては見て貰えなくなる」と諭している。

竈門 禰豆子(かまど ねずこ)

竈戸禰豆子

ヒロイン。炭治郎の妹で、竃門家の長女。人間だったころは家族思いの心優しい性格で、聞き分けが良く、我が儘を言った事も無いという。炭治郎不在時に鬼舞辻󠄀無惨の襲撃を受けるが、その血が傷口から混入した事で鬼化して生き残る。

鬼の習性で助けに来た炭治郎を襲うが、必死の呼び掛けで涙を流す、飢餓状態で人の血肉が必要な状態ながら冨岡に倒された炭治郎をかばう等、普通の鬼とは違う様子を見せたことで見逃される。以降は竹製の口枷がつけられ、意識が混濁している状態となる。

鬼の能力の一つとして、身長をある程度拡縮できる。普段は日差しを避け、体を少し小さくして背負い箱に入った状態で炭治郎に運ばれているが、戦闘時となると体の

大きさを戻して蹴りをメインに戦う様になる。また、累との戦闘時に死んだ母親と深層意識で出会ったことがきっかけで、血が燃えて爆ぜる血鬼術「爆血(ばっけつ)」が開花する。

普段は日差しを嫌うなど、鬼の本能の一部を見せるが、ぼーっとしていることが多い。しかし、炭治郎が危機に陥っていたり、強く呼びかけられたりすると活動的になる。鱗滝から暗示をかけられ、人間が自分の家族に見え、鬼を敵と認識するようになる。

人間の血に対する欲求は強く残るが、自意識で無理やり押さえ込んでいる。しかし、自身の中にある無惨の血が呼応する事で成人女性ほどの体格となり、右側頭部に角が生えるほか、体の各所に枝葉の様な紋様が入った姿になる。

この状態になると上弦並の力に覚醒するが、人間に対する食欲が高まり襲おうとするが炭治郎の子守唄で抑えられる。刀鍛冶の里での上弦との死闘の後、太陽の光を克服し、片言ながら言葉を話せるようになる

鱗滝は、通常の鬼が人間の血液で活力を得るところを、禰󠄀豆子は睡眠で代替していると見ている。肉体的な再生能力は通常の鬼より鈍い。

鬼化の進行が進めば再生速度は「上弦の陸」の堕姫すら上回り、血を凝結させ繋げていれば五体が切られても動ける。また、珠世は最初の二年間の睡眠中に、禰󠄀豆子の鬼としての性質が変質したと推測している。

また、当初は表情が少なかったが、炭治郎に頭を撫でて欲しくて寝ている彼に頭突きをし、その石頭から額が割れて泣き出したり、甘露寺に撫でられて嬉しそうにするなど、初期に比べて表情豊かになってきている。

太陽を克服した後は無惨を炙り出す鍵として鱗滝らに預けられる形で残り、後にしのぶと珠世の共同研究で作られた薬によって人間に戻る事ができた。その後は「鬼の王」となってしまった炭治郎に必死の呼び掛けをし、炭治郎は無事に人間に戻った。決戦終結後は炭治郎や彼の善逸、伊之助と共に実家に戻った。

『炭治郎の近況報告書』では、4人暮らしとなった竈門家で主に炊事を担っており、想いを寄せられている善逸からは大声でプロポーズを受けている。善逸自身のことは、かつて襲ってきた伊之助から自分が入っていた箱を守ってくれたことを覚えてはいたが、箱を守ってくれた男の子が善逸とは別人のような気がして自分の記憶に自信が無かったとのこと。

しかし、普段気弱でも何かあれば禰豆子を守り抜き、嘘を吐くことも無かったことから、徐々に記憶の中の男の子と善逸が重なり、像を結んだという。

我妻 善逸(あがつま ぜんいつ)

我妻善逸

炭治郎の同期に当たる鬼殺隊剣士。非常に臆病で、消極的・後ろ向き思考の利己的な面が強い少年。金色(黄色)の髪と太い眉が特徴的。隊服の上に鱗文様の羽織を着用する。日輪刀は刀身に稲妻のような刃文が走っており、鐔は四ツ木瓜型で、拵は白を基調としている。

彼のみなぜか、鎹鴉ではなく「鎹雀のチュン太郎」をつけられている。師に才を評価され、それに見合った実力を持ちながらも、自分が強いはずがないという劣等感に縛られ、情緒不安定気味である。女性に対しての執着心が非常に強く、しばしば顔芸と迷台詞を披露する。禰󠄀豆子に惚れている。「雷の呼吸(かみなりのこきゅう)」で鬼を倒す。

「雷の呼吸」の六つの型のうち、「壱ノ型 霹靂一閃」しか会得できなかったが、それのみを鍛え上げ、雷光に例えられる疾さに至っている。作中当初はプレッシャーに弱く、緊張や恐怖が極限まで高まると気絶するように眠ってしまうも、それによって半覚醒状態となり、緊張から開放されることで本来の強さを発揮する。

作中で炭治郎達と共に戦闘経験や柱修行などで力を積んでいき、無限城での獪岳との戦闘では自意識覚醒のまま獪岳を単騎で討ち取るほどに技も判断力も成長していく。

聴覚が非常に優れ、その能力で他人の感情を読み取ることもできる。そのうえで「信じたいこと」を優先して信じるので、何度も騙されてきた。女に騙されて借金苦に陥った所を後の師である桑島に救われ、剣士としての訓練を受けた。

修行中に雷に打たれたことで、生来の黒髪から金髪に変わった。最終選別に合格してからしばらく後、同期の炭治郎と再会し、以降は彼と行動を共にする。己の弱さに対する嘆きは、誰かの役に立ちたいという願いの裏返しである。

先述の経緯から、鬼への負の感情をモチベーションにはしていない。鬼に追われても子供を置いて逃げる事はせず、禰󠄀豆子が入った箱が伊之助に斬られそうになった際には毅然と相対し、炭治郎が鬼である禰󠄀豆子を連れている事を最初から分かっていたうえで、本人曰わく、「泣きたくなる様な優しい音」がするという炭治郎を信じて命懸けで箱を守り切るなどの一面も見せる。

吉原・遊郭編では、「京極屋」に宇髄の嫁・雛鶴を救出すべく「善子」として潜入する。聴覚によって蕨姫花魁が上弦の鬼・堕姫である事を見抜いたものの、堕姫に暴行されていた禿を助けようと動いたため鬼殺隊士である事を見破られ囚われの身となる。

柱稽古では渋々ながらも参加し、当初は厳しすぎる内容に弱音を吐き続けていたが桑島の死を手紙で知ってからは彼の無念を晴らすべく、真面目に修行に励むようになる。無限城では、鬼となった師の仇にして兄弟子・獪岳と交戦。新しい「漆の型」で葬る。代償に、雷の呼吸と血鬼術の合わせ技を喰らい死にかけるも愈史郎に救われ命拾いする。

その後、童磨を倒した伊之助とカナヲと合流をする。無惨との戦いにも参加し、最後まで生き残った。戦後は炭治郎達と共に彼の実家へ移った。曽孫である燈子が彼の人となりを覚えているため、かなりの長命だったと思われる。なお、後に『善逸伝』という自身と鬼殺隊の活躍を記した自伝を遺したようだが、自身が鳴柱に昇格した・禰豆子はお姫様だったなど、事実を一部改竄している模様。

そのことを炭治郎に指摘されると、へそを曲げて空想に逃げ、前述の『善逸伝』を執筆するも、内容を読まされた炭治郎からはその偏った内容を客観的に批評され、号泣するが、炭治郎から「禰豆子が好きならしっかりしないと、弟と見られて異性としては見て貰えなくなる」と諫められ、それから生活を改める。その数日後、禰豆子に返事を1年後に貰えることを約束に大声でプロポーズする。

嘴平 伊之助(はしびら いのすけ)

嘴平伊之助

炭治郎の同期に当たる鬼殺隊剣士。猪に育てられた捨て子。名前は本名。「藤の家」の老婆・ひさが作った天ぷらを食べてから好物となった。奇怪な猪の被り物をしているが、素顔は非常に女性的で端整な顔立ちをしており、上半身は裸で、隊服はズボンのみ。

腰や脛に毛皮を巻いている。日輪刀は最初は他の隊士から奪って手に入れた鍔と柄が無く、茎に布を直接巻き付けたのみの刃こぼれした2本の刀で、「千切り裂くような切れ味」と嘯く。鞘がなく非戦闘時は茎と同様、布を巻きつける。

那田蜘蛛山の戦闘で折れた後、刀鍛冶・鉄穴森の手で伊之助用の日輪刀として正式に打ち直され、藍鼠色に変化するが、受領直後に石で叩いて最初の刀と同様、刃こぼれの形状に戻してしまい、鉄穴森の怒りを買った。鬼殺隊隊員と力比べをして日輪刀を奪い、最終選別や鬼のことを聞きだした。

育手の指導を介さず最終選別を生き残り、鬼殺隊に入隊した傑物。「稀血」の少年・清(きよし)を巡る響凱との戦いに、猛然と割り込む。炭治郎と同期ではあるが、最終選別にて生き延びて合格後に誰よりも早く下山した為にその時は炭治郎との面識はなく、初対面は鼓屋敷の闘いの時である。

戦いたいがゆえに戦うという好戦的な野生児で、高笑いしながら「猪突猛進、猪突猛進」と叫び、喧しく剣を振るう。常識に疎く文盲だが、語彙は豊富であり、突然難解な熟語を使う事がある。これは幼少のころ、一時期面倒を見てくれた老人の読み聞かせやその孫とのやり取りが影響している。

他人の名前を覚えられず、勝手にあだ名をつけて呼ぶ。ちゃんと名前を言えるのは7回に1回ほど。粗野粗暴だが、精神的には打たれ弱い部分があり、自分が手も足も出ず、負けると人が変わったように落ち込んでしまう。

反面、自分より優勢の人物がいたり、他人から煽られると逆にやる気を出すなど、非常に負けず嫌いな一面もある。人の情けや、優しさを知らずに育ったため、それらが理解できていなかったが、炭治郎達と行動を共にすることで情緒が育ち始め、自らの変化に困惑する様になる。

我流の呼吸法である「獣の呼吸(ケダモノのこきゅう)」で鬼を倒す。触覚が非常に優れ、集中することにより空気のかすかな揺らぎすら感知し、直接触れていないものでも捉えられる。服を着ると触覚が鈍るため、常に上半身は裸になっている。毒や薬が効きにくい体質。関節の脱着による軟体化、内臓を移動させて致命傷を避けるといった芸当を見せる。

遊郭編では、「荻本屋」に宇髄の嫁・まきをを救出すべく「猪子」として潜入する。喋ったらすぐバレるので、喋らないように厳命されていた。店の遣手からは、厚化粧を落としたら美人だった、思わぬ収穫と喜ばれる。

無限城でしのぶを喰らった後、カナヲと対峙していた童磨と遭遇し、自分の出生と母・琴葉の存在を知らされる。カナヲと共闘の末、しのぶの毒で体が崩れ始めた童磨を斬首し、恩あるしのぶと母の仇を取る事に成功する。

無惨との戦いにも参加し、最後まで生存した。炭治郎が「鬼の王」となってしまった際は、これまでの思い出から攻撃する事を涙ながらに躊躇してしまうが炭治郎が無事人間に戻ったことにより生存する。最終決戦後は炭治郎らの家で炭治郎らと一緒に住む事を選んだ。

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