剣道と気功を語る

剣道と気功を語る剣道と気功を語る

剣道と気功に取り組んできたことに関する話題です

剣道

剣道で筋トレをすることについて

筋トレをやったほうがいいという意見や、しないほうがいいということは いろいろな指導者によって考え方に違いがありますが、私は自重で筋力トレーニングをする ことに関してはあまり害があることではないと思うし、 実際に筋トレで自分の体の感覚がどう変化するのかを経験できるし、剣道のパフォーマンスの向上も期待できるので 個人でやってみるのは良いことだと思います。
剣道

2022年 インターハイ剣道大会展望 

2022年度のインターハイ剣道大会は8/5日から高知県で開催されます。各地方の 大会が終わり、インターハイの出場校が出そろいました。 今年の世代の選手達の特徴としては、地力があって将来性が豊かな人が多いという印象です。
剣道

心の強さについて

人間社会でたくましく生きていくには心が強いことが求められます。剣道の稽古も 心を強くする目的で行われている一面があります。心が強ければ、日常生活でストレスがかかっても 上手く切り抜けられるし、苦しいと感じることも減ってきます。前向きな態度で生きることができるようになります。
剣道

日常の生活・姿勢を見直す

剣道は普段の稽古の取り組み以外でも、普段の生活習慣がパフォーマンスに影響を 与えやすい競技です。普段の生活態度が丁寧な人は、剣道の稽古もよく気を配って 稽古をするので、剣道では、こういう繊細な感覚が上手さとなって現れてきます。
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剣道に対する筋トレと立禅の比較

立禅は、実戦に近い動きなので、これらのすべての要素を同時に鍛えることができます。なので剣道の競技力を上げたい場合は 筋トレよりも立禅のほうが着実な効果が見込めると考えられます。
気功

立禅で効果を出すためのポイント その2

立禅は特定の部位にかかる負荷はそこまで強くありません。筋トレに慣れている人は 何か刺激が物足りない感じを抱くかもしれません。実際の重量に加えて立禅は自分で重みをイメージ するということがとても重要です。
剣道

稽古以外の日常生活の取り組み

稽古以外では、姿勢が曲がらないように気を配っています。椅子はあまり利用しないで、胡坐か正座の状態で パソコンに向き合うようにしています。移動するときは、自転車を主に愛用しています。歩くときは常歩 で歩くようにしています。私は日常生活の動作や姿勢も剣道のパフォーマンスに影響すると考えています。
剣道

剣道できつい稽古をやることについて

きつい稽古も必ずある剣道という競技を生徒に自主的に取り組ませることは難しいテーマですが 指導者は稽古法を工夫して、充実感や達成感を持たせるようにすることがとても大事だと思います。
剣道

剣道を続けてきて良かったこと

剣道をやってきたことで、自分よりも努力している人にたくさん出会うことができたし 視点が違う考え方にたくさん触れることができました。勝負の奥深さも沢山味わうこと ができました。
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剣道で大切な体の部位

剣道では、腕や手首、胴体、お尻、膝、ひかがみなどどの部位も 重要な働きをしていますが、私が特に大事だと思っていて 強くなるために重要なのが、胴体の 丹田から股下当たりの部位であると考えています。
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